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お位牌選びにお悩みの方へ
位牌の選び方
日々心になじむ祈りの習慣
私たちは故人様をお祀りするお位牌やミニ仏壇をオンライン販売しています。ご家族の歴史を過去から未来へつなぐ祈りの道具だからこそ、流行にとらわれない普遍的な美しさが求められると、私たちは考えます。歴史あるメーカーが手がける、多くの人々に支持されてきた正統派のお位牌、手元供養ステージと仏具を厳選し、お客様の祈りの習慣を形にしています。
コーディネート例
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コーディネート#8 モダンの寝室に調和する「伝統位牌の手元供養」
お位牌には、かたちや仕上げによって、さまざまな表情があります。 住まいの雰囲気や、「ここで手を合わせたい」と感じられる場所に合わせて選ぶことで、祈りの空間はリラックスできる場所として普段の生活にとけこみ、暮らしの一部になっていきます。 今回ご紹介するのは、伝統位牌「春日(阿波塗)」を主役にした手元供養のコーディネートです。和の素材感を残しつつ和モダンにリノベーションされた寝室で、冬のやわらかな自然光に包まれながら撮影しました。アンティーク家具と淡い色合いの土壁に伝統位牌「春日(阿波塗)」が静かな存在感を添え、穏やかな祈りの場をつくり出しています。 お位牌:春日(阿波塗) お仏壇(ステージ):フォンテーヌ(ブラック) おリン:たまゆらリンセット(カリン) 削ぎ落とされた佇まいが生む、伝統位牌「春日(阿波塗)」 「春日」は、伝統位牌の中でもスタンダードなかたちとして、長く親しまれてきたお位牌です。奈良・春日大社に見られるような、華美に頼らない佇まいが、静かな存在感を放ちます。 お位牌は、世代を超えて受け継がれていく存在だからこそ、一時的な流行に左右されない佇まいが大切にされてきました。装飾を加えすぎない「春日」のかたちは、時代や住まいが変わっても印象が揺らぐことなく、長くそばに置き続けられる理由のひとつです。 国産阿波塗ならではの深みのある漆黒は、光をやわらかく受け止め、重厚感がありながらも過度な重さを感じさせず、凛とした品格を宿しています。和室に限らず、洋風の空間に置いたときにも、素材や光と調和しながら、その存在感を自然に際立たせます。 伝統位牌を引き立てる、シンプルな手元供養ステージ ミニ仏壇には、手元供養ステージ「フォンテーヌ」を合わせました。コンパクトでありながら、お位牌を静かに受け止める、確かな存在感を備えたステージです。 今回はブラックの背板を選び、春日の漆黒と馴染ませることで、空間全体にほどよい緊張感と落ち着きをもたらしました。フォンテーヌの装飾を抑えたシンプルな佇まいと、ナチュラルな木目の質感が、伝統位牌を洋風のインテリアにも自然に馴染ませます。 今の暮らしに寄り添う、手元供養というかたち 伝統位牌「春日」の落ち着いた佇まいと、シンプルなステージ、やわらかな音色と彩り。それぞれを組み合わせることで、住まいの中に静かに心を向けられる場所が生まれました。大切なのは、形式よりも「心地よく手を合わせられること」。ご自身の暮らしに寄り添う手元供養を考える際の、ひとつの参考としてご覧いただけましたら幸いです。
コーディネート#8 モダンの寝室に調和する「伝統位牌の手元供養」
お位牌には、かたちや仕上げによって、さまざまな表情があります。 住まいの雰囲気や、「ここで手を合わせたい」と感じられる場所に合わせて選ぶことで、祈りの空間はリラックスできる場所として普段の生活にとけこみ、暮らしの一部になっていきます。 今回ご紹介するのは、伝統位牌「春日(阿波塗)」を主役にした手元供養のコーディネートです。和の素材感を残しつつ和モダンにリノベーションされた寝室で、冬のやわらかな自然光に包まれながら撮影しました。アンティーク家具と淡い色合いの土壁に伝統位牌「春日(阿波塗)」が静かな存在感を添え、穏やかな祈りの場をつくり出しています。 お位牌:春日(阿波塗) お仏壇(ステージ):フォンテーヌ(ブラック) おリン:たまゆらリンセット(カリン) 削ぎ落とされた佇まいが生む、伝統位牌「春日(阿波塗)」 「春日」は、伝統位牌の中でもスタンダードなかたちとして、長く親しまれてきたお位牌です。奈良・春日大社に見られるような、華美に頼らない佇まいが、静かな存在感を放ちます。 お位牌は、世代を超えて受け継がれていく存在だからこそ、一時的な流行に左右されない佇まいが大切にされてきました。装飾を加えすぎない「春日」のかたちは、時代や住まいが変わっても印象が揺らぐことなく、長くそばに置き続けられる理由のひとつです。 国産阿波塗ならではの深みのある漆黒は、光をやわらかく受け止め、重厚感がありながらも過度な重さを感じさせず、凛とした品格を宿しています。和室に限らず、洋風の空間に置いたときにも、素材や光と調和しながら、その存在感を自然に際立たせます。 伝統位牌を引き立てる、シンプルな手元供養ステージ ミニ仏壇には、手元供養ステージ「フォンテーヌ」を合わせました。コンパクトでありながら、お位牌を静かに受け止める、確かな存在感を備えたステージです。 今回はブラックの背板を選び、春日の漆黒と馴染ませることで、空間全体にほどよい緊張感と落ち着きをもたらしました。フォンテーヌの装飾を抑えたシンプルな佇まいと、ナチュラルな木目の質感が、伝統位牌を洋風のインテリアにも自然に馴染ませます。 今の暮らしに寄り添う、手元供養というかたち 伝統位牌「春日」の落ち着いた佇まいと、シンプルなステージ、やわらかな音色と彩り。それぞれを組み合わせることで、住まいの中に静かに心を向けられる場所が生まれました。大切なのは、形式よりも「心地よく手を合わせられること」。ご自身の暮らしに寄り添う手元供養を考える際の、ひとつの参考としてご覧いただけましたら幸いです。
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コーディネート#7 格式を伝える、呂門型位牌「一重呂門」
お位牌は、ご先祖様や大切な方への想いを託し、日々心を通わせるための大切な存在です。選ぶ際には、その姿にどこか故人の面影や、ご家族の気持ちが重なるようなものを手に取りたい。そんな想いに静かに寄り添ってくれるのが、今回ご紹介する「一重呂門」のお位牌です。 歴史あるかたちを受け継ぎながらも、彫刻を抑えた直線的なデザインが凛とした印象を与え、漆黒の艶やかな塗りが静けさと気品をそっと添えてくれます。 今回は、緑が涼やかな開放的な空間に、しきみや提灯を飾り、お盆の季節に寄り添う祈りのしつらえとして撮影しました。現代の暮らしにやさしくなじむ、新しい祈りのかたちをご紹介します。 お位牌:一重呂門(黒塗り) お仏壇(ステージ):フォンテーヌ(ホワイト) 具足:アモーレ(ホワイトアッシュ) おリン:チェリン(銀色) 直線が美しい、現代に映える呂門型 「呂門」は、古くから伝わる“楼門型”と呼ばれるお位牌の一種。その名の通り、台座の脚の形状が楼門に似ていることから、この名がつけられたとされています。 彫刻を抑えたすっきりとしたフォルムが特徴で、現代の住空間にも自然と馴染む洗練された印象をもっています。過度な装飾を省いた造形に、深みのある黒と金のアクセントが映え、落ち着きの中にも格調が感じられる仕上がりです。 手仕事が映す、漆と金の上質な佇まい お位牌の塗装には、日本製のカシュー漆を使用しています。艶やかで深い黒色と、やわらかく光を受ける金色の装飾が絶妙に調和し、控えめながらも存在感を放っています。 長年の経験を持つ職人が、一つひとつ丁寧に手塗りで仕上げており、滑らかな塗り肌や細部まで整った美しさが特徴です。手に取った際のしっかりとした重みや質感からは、職人の手仕事ならではの温もりと確かな技術が伝わってきます。 ナチュラルモダンな仏壇にも、やさしくなじむ 「一重呂門」は、古典的な美意識を受け継ぐ形式でありながら、現代の手元供養やコンパクトな仏壇にもよく似合います。今回はやさしい木目調が印象的なミニ仏壇「フォンテーヌ」に合わせてみました。 ナチュラルな色合いと漆黒のコントラストが美しく際立ち、空間に静けさと格調をもたらします。「フォンテーヌ」は、花を飾れる正面パネルやスライド式の棚を備えた自由度の高いステージ。細部まで丁寧に仕上げられた設計は、「一重呂門」との相性もよく、上品な祈りの空間を演出します。 穏やかな祈りの時間に寄り添うかたち 代々受け継がれてきたご先祖様への敬意と感謝を、静かにたたえるために。「一重呂門」は、そうした想いにふさわしく、気品と温もりをあわせ持つお位牌です。 お盆の季節には、しきみや提灯をそっと添えて、日々の祈りにやさしい彩りを加えてみてはいかがでしょうか。暮らしの中に自然と溶け込み、心を整えるひとときへと導いてくれる存在として。そして、時を超えて大切な記憶をつなぐ象徴として。現代のライフスタイルにやさしく寄り添う、新しい供養のかたちを、ぜひ感じてみてください。
コーディネート#7 格式を伝える、呂門型位牌「一重呂門」
お位牌は、ご先祖様や大切な方への想いを託し、日々心を通わせるための大切な存在です。選ぶ際には、その姿にどこか故人の面影や、ご家族の気持ちが重なるようなものを手に取りたい。そんな想いに静かに寄り添ってくれるのが、今回ご紹介する「一重呂門」のお位牌です。 歴史あるかたちを受け継ぎながらも、彫刻を抑えた直線的なデザインが凛とした印象を与え、漆黒の艶やかな塗りが静けさと気品をそっと添えてくれます。 今回は、緑が涼やかな開放的な空間に、しきみや提灯を飾り、お盆の季節に寄り添う祈りのしつらえとして撮影しました。現代の暮らしにやさしくなじむ、新しい祈りのかたちをご紹介します。 お位牌:一重呂門(黒塗り) お仏壇(ステージ):フォンテーヌ(ホワイト) 具足:アモーレ(ホワイトアッシュ) おリン:チェリン(銀色) 直線が美しい、現代に映える呂門型 「呂門」は、古くから伝わる“楼門型”と呼ばれるお位牌の一種。その名の通り、台座の脚の形状が楼門に似ていることから、この名がつけられたとされています。 彫刻を抑えたすっきりとしたフォルムが特徴で、現代の住空間にも自然と馴染む洗練された印象をもっています。過度な装飾を省いた造形に、深みのある黒と金のアクセントが映え、落ち着きの中にも格調が感じられる仕上がりです。 手仕事が映す、漆と金の上質な佇まい お位牌の塗装には、日本製のカシュー漆を使用しています。艶やかで深い黒色と、やわらかく光を受ける金色の装飾が絶妙に調和し、控えめながらも存在感を放っています。 長年の経験を持つ職人が、一つひとつ丁寧に手塗りで仕上げており、滑らかな塗り肌や細部まで整った美しさが特徴です。手に取った際のしっかりとした重みや質感からは、職人の手仕事ならではの温もりと確かな技術が伝わってきます。 ナチュラルモダンな仏壇にも、やさしくなじむ 「一重呂門」は、古典的な美意識を受け継ぐ形式でありながら、現代の手元供養やコンパクトな仏壇にもよく似合います。今回はやさしい木目調が印象的なミニ仏壇「フォンテーヌ」に合わせてみました。 ナチュラルな色合いと漆黒のコントラストが美しく際立ち、空間に静けさと格調をもたらします。「フォンテーヌ」は、花を飾れる正面パネルやスライド式の棚を備えた自由度の高いステージ。細部まで丁寧に仕上げられた設計は、「一重呂門」との相性もよく、上品な祈りの空間を演出します。 穏やかな祈りの時間に寄り添うかたち 代々受け継がれてきたご先祖様への敬意と感謝を、静かにたたえるために。「一重呂門」は、そうした想いにふさわしく、気品と温もりをあわせ持つお位牌です。 お盆の季節には、しきみや提灯をそっと添えて、日々の祈りにやさしい彩りを加えてみてはいかがでしょうか。暮らしの中に自然と溶け込み、心を整えるひとときへと導いてくれる存在として。そして、時を超えて大切な記憶をつなぐ象徴として。現代のライフスタイルにやさしく寄り添う、新しい供養のかたちを、ぜひ感じてみてください。
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コーディネート#6 限られた空間に丁寧な祈りを。ミニ仏壇でかなえる手元供養
住まいの広さに関わらず、心静かに手を合わせる場所は、丁寧に整えたいもの。今回は、たくさんの戒名を納められる回出位牌「アルマ」と、場所を選ばず設置できるミニ仏壇「レアル14号」を組み合わせて、やさしい祈りの空間をしつらえました。※「レアル」は現在、当ストアではお取り扱いしておりません。 自然素材を活かした土壁の空間で撮影されたその様子は、落ち着いた木の風合いとすっきりとした佇まいが調和する、静かで美しい手元供養のスタイルとなっています。 お位牌:アルマ(ウォールナット) 具足:アモーレ(ホワイトアッシュ) おリン:チェリン(銀色) アルマ ― 複数の想いを、ひとつのかたちに。 回出位牌「アルマ」は、世界三大銘木のひとつであるウォールナット材を贅沢に使用。深みのある色合いと美しい木目が特徴で、自然素材を活かした空間によく馴染みます。 内部には、正面板1枚と中板5枚の計6枚を収納可能。ご先祖様の戒名を一つの位牌に納めることで、思いを重ねながらもコンパクトにお祀りできる設計です。 スライド式の蓋にはマグネットを内蔵しており、簡単に開閉できるだけでなく、大切な中板をしっかりと守ってくれます。 他のお位牌も、お仏壇「レアル」に配置してみました 同じお仏壇を使用し、異なるお位牌をコーディネートしてみました。お部屋の雰囲気や好みに合わせて、お位牌の色や形を選ぶ楽しさも感じていただけます。 お位牌:二重呂門(溜塗) 二重呂門が醸し出す高級感。しっとりと落ち着いた佇まいが、空間に上質な趣を添えます。 お位牌:サーフモダン(ウォールナット) 曲線的でスタイリッシュなフォルム。現代的なインテリアにも馴染む、洗練されたデザインです。 暮らしの中に、心を整える場所を 今回のコーディネートでは、お位牌を際立たせるように濃い色味をアクセントとし、それ以外はナチュラルな色調で統一。木目調のアイテムを取り入れることで、温かみのある空間を意識しました。 日々の暮らしの中で、静かに心を整える場所を持つこと。そんな祈りのかたちを、ぜひあなたの暮らしにも取り入れてみてください。
コーディネート#6 限られた空間に丁寧な祈りを。ミニ仏壇でかなえる手元供養
住まいの広さに関わらず、心静かに手を合わせる場所は、丁寧に整えたいもの。今回は、たくさんの戒名を納められる回出位牌「アルマ」と、場所を選ばず設置できるミニ仏壇「レアル14号」を組み合わせて、やさしい祈りの空間をしつらえました。※「レアル」は現在、当ストアではお取り扱いしておりません。 自然素材を活かした土壁の空間で撮影されたその様子は、落ち着いた木の風合いとすっきりとした佇まいが調和する、静かで美しい手元供養のスタイルとなっています。 お位牌:アルマ(ウォールナット) 具足:アモーレ(ホワイトアッシュ) おリン:チェリン(銀色) アルマ ― 複数の想いを、ひとつのかたちに。 回出位牌「アルマ」は、世界三大銘木のひとつであるウォールナット材を贅沢に使用。深みのある色合いと美しい木目が特徴で、自然素材を活かした空間によく馴染みます。 内部には、正面板1枚と中板5枚の計6枚を収納可能。ご先祖様の戒名を一つの位牌に納めることで、思いを重ねながらもコンパクトにお祀りできる設計です。 スライド式の蓋にはマグネットを内蔵しており、簡単に開閉できるだけでなく、大切な中板をしっかりと守ってくれます。 他のお位牌も、お仏壇「レアル」に配置してみました 同じお仏壇を使用し、異なるお位牌をコーディネートしてみました。お部屋の雰囲気や好みに合わせて、お位牌の色や形を選ぶ楽しさも感じていただけます。 お位牌:二重呂門(溜塗) 二重呂門が醸し出す高級感。しっとりと落ち着いた佇まいが、空間に上質な趣を添えます。 お位牌:サーフモダン(ウォールナット) 曲線的でスタイリッシュなフォルム。現代的なインテリアにも馴染む、洗練されたデザインです。 暮らしの中に、心を整える場所を 今回のコーディネートでは、お位牌を際立たせるように濃い色味をアクセントとし、それ以外はナチュラルな色調で統一。木目調のアイテムを取り入れることで、温かみのある空間を意識しました。 日々の暮らしの中で、静かに心を整える場所を持つこと。そんな祈りのかたちを、ぜひあなたの暮らしにも取り入れてみてください。
オススメのお位牌
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連 -れん-/銘木位牌/モダン位牌/3.5寸~5寸
通常価格 ¥28,490~通常価格セール価格 ¥28,490~ -
明 -あかり-/銘木位牌/モダン位牌/4寸~6寸
通常価格 ¥28,710~通常価格セール価格 ¥28,710~ -
朋 -とも-/銘木位牌/モダン位牌/納骨できるお位牌/4寸~5寸
通常価格 ¥26,180~通常価格セール価格 ¥26,180~ -
オーラ ウォールナット/銘木位牌/モダン位牌/4寸・4.5寸
通常価格 ¥32,890~通常価格セール価格 ¥32,890~ -
サーフ ウォールナット/銘木位牌/モダン位牌/4寸・4.5寸
通常価格 ¥34,210~通常価格セール価格 ¥34,210~
祈り習慣のこだわり
コラム・豆知識
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終活とは?何から始める?準備の進め方・チェックリストと後悔しないポイントを解説
終活とは?「これから」をより良く生きるための準備 「終活(しゅうかつ)」とは、人生の終末を見据えて、身の回りの整理や葬儀の希望などをまとめる活動のことです。 かつては「死への準備」というネガティブなイメージもありましたが、現在は「残りの人生を自分らしく、前向きに生きるためのライフプランニング」として捉えられています。 今の自分に必要なもの・そうでないものを整理し、環境が変わったときに改めて「自分を知る」、そんな新しい一歩としての終活についてご紹介します。 なぜ今、終活が注目されているのか? 家族の負担を減らす: 遺品整理や相続のトラブルを未然に防ぎます。 自分の希望を叶える: 介護や延命治療、葬儀の形など、自分の意思を明確にできます 不安を解消し今を楽しむ: 身の回りを整えることで、精神的なゆとりが生まれます。 エンディングノート|人生の振り返りとスタート 映画『エンディングノート』が話題になったように、ノートに書き記していくのも良いです。 エンディングノートは遺言書と違い法的拘束力はありませんが、その分、「家族への感謝」や「残りの時間でできること、やりたいことをまとめる」など、を自由な言葉で綴れるのがメリットです。文字で書くことでこれまでの歩みを肯定し、新しい一歩を踏み出すきっかけになります。 終活のチェックリスト:具体的に何から始める? いざ始めようとした時に役立つ、具体的な項目をリストアップしました。 財産管理・身の回りの整理(生前整理) 【資産の把握】預貯金、不動産、証券、保険などの情報をまとめ、不要な口座やクレジットカードが多数ある場合は解約・整理しておきましょう。 【デジタル遺産の整理】スマホやPCのパスワード、SNS、サブスクリプション(定額サービス)の会員情報など、目に見えないデータの整理は現代の終活に欠かせません。 【不用品の処分】家の中の荷物を整理し、すっきりとした暮らしを整えます。 【遺品・遺言書の作成相続】トラブルを防ぐための公的な書類準備。 医療・介護・葬儀の希望 【告知・延命治療】病名の告知を希望するか、胃ろうや人工呼吸器などの延命処置をどこまで行うか。 【介護の方針】自宅ケアを望むか、施設への入居を希望するか。その費用についても考えておきます。 【葬儀・お墓について】知人・友人の連絡先リストを作成し、埋葬方法の希望をご家族に伝えておきましょう。 変化する供養のかたち「墓じまい」と「手元供養」 終活を進める中で、お墓や仏壇のあり方に悩む方も多いでしょう。住環境の変化に伴い、お墓や仏壇の在り方も多様化しています。 「遠方の墓管理で子供に苦労をかけたくない」「跡継ぎがいない」といった理由から、墓じまいを選択する方も増えています。故人の遺骨を墓地などに納骨せず、自宅に置いたり身に着けたりして身近で供養する新しい祈りのかたちとして「手元供養」も支持されています。 終活は「終わりの準備」ではなく「バトンを繋ぐこと」。 終活は、単なる終わりのための作業ではありません。...
終活とは?何から始める?準備の進め方・チェックリストと後悔しないポイントを解説
終活とは?「これから」をより良く生きるための準備 「終活(しゅうかつ)」とは、人生の終末を見据えて、身の回りの整理や葬儀の希望などをまとめる活動のことです。 かつては「死への準備」というネガティブなイメージもありましたが、現在は「残りの人生を自分らしく、前向きに生きるためのライフプランニング」として捉えられています。 今の自分に必要なもの・そうでないものを整理し、環境が変わったときに改めて「自分を知る」、そんな新しい一歩としての終活についてご紹介します。 なぜ今、終活が注目されているのか? 家族の負担を減らす: 遺品整理や相続のトラブルを未然に防ぎます。 自分の希望を叶える: 介護や延命治療、葬儀の形など、自分の意思を明確にできます 不安を解消し今を楽しむ: 身の回りを整えることで、精神的なゆとりが生まれます。 エンディングノート|人生の振り返りとスタート 映画『エンディングノート』が話題になったように、ノートに書き記していくのも良いです。 エンディングノートは遺言書と違い法的拘束力はありませんが、その分、「家族への感謝」や「残りの時間でできること、やりたいことをまとめる」など、を自由な言葉で綴れるのがメリットです。文字で書くことでこれまでの歩みを肯定し、新しい一歩を踏み出すきっかけになります。 終活のチェックリスト:具体的に何から始める? いざ始めようとした時に役立つ、具体的な項目をリストアップしました。 財産管理・身の回りの整理(生前整理) 【資産の把握】預貯金、不動産、証券、保険などの情報をまとめ、不要な口座やクレジットカードが多数ある場合は解約・整理しておきましょう。 【デジタル遺産の整理】スマホやPCのパスワード、SNS、サブスクリプション(定額サービス)の会員情報など、目に見えないデータの整理は現代の終活に欠かせません。 【不用品の処分】家の中の荷物を整理し、すっきりとした暮らしを整えます。 【遺品・遺言書の作成相続】トラブルを防ぐための公的な書類準備。 医療・介護・葬儀の希望 【告知・延命治療】病名の告知を希望するか、胃ろうや人工呼吸器などの延命処置をどこまで行うか。 【介護の方針】自宅ケアを望むか、施設への入居を希望するか。その費用についても考えておきます。 【葬儀・お墓について】知人・友人の連絡先リストを作成し、埋葬方法の希望をご家族に伝えておきましょう。 変化する供養のかたち「墓じまい」と「手元供養」 終活を進める中で、お墓や仏壇のあり方に悩む方も多いでしょう。住環境の変化に伴い、お墓や仏壇の在り方も多様化しています。 「遠方の墓管理で子供に苦労をかけたくない」「跡継ぎがいない」といった理由から、墓じまいを選択する方も増えています。故人の遺骨を墓地などに納骨せず、自宅に置いたり身に着けたりして身近で供養する新しい祈りのかたちとして「手元供養」も支持されています。 終活は「終わりの準備」ではなく「バトンを繋ぐこと」。 終活は、単なる終わりのための作業ではありません。...
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伝統型位牌の形の理由|台座に込められた意味とその由来
お位牌を選ぶとき、デザインやサイズは気にしても、「形そのものの意味」まで意識することはあまり多くないかもしれません。けれど、伝統型位牌には、古くから受け継がれてきた深い理由があります。前回の記事では、仏壇やステージといった「置く場所」についてご紹介しました。今回は、その中心となる「お位牌そのもの」に目を向け、形の由来をやさしく紐解きます。 お位牌の台座に込められた願い お位牌の中でも、最も装飾が施されているのが「台座」と呼ばれる部分です。札板(戒名が入る部分)の下に位置し、全体を支える土台としてつくられています。 伝統型位牌は一見すると丁寧に整えられていますが、その中心となる台座には、特に深い意味が込められています。幾重にも重なる造りや、やわらかな曲線は、自然のモチーフをもとにしたものとされ、故人様への想いをかたちとして表しています。 見た目の印象だけでなく、「どのように祀るか」という考え方そのものが、この台座の佇まいに表れているのです。 1. 泥中に咲く「蓮の花」をモチーフに 特徴的な台座の意匠は、蓮(はす)の花に座る仏様の姿をモチーフにしています。蓮は泥の中から清らかな花を咲かせることから、「再生」や「極楽浄土」を象徴する花とされてきました。この意匠には、清らかな場所へと導かれることへの願いが込められています。 2. 重なりが表す「敬意」のかたち 台座が幾層にも重なっているのは、故人様を丁寧に祀るという心の表れです。また、全体が下から上へと伸びるシルエットは、私たちの祈りや想いを天へと届ける象徴とも考えられています。 なぜこの佇まいは変わらないのか 伝統型位牌のかたちが長い年月を経ても大きく変わらないのは、流行に左右されない「普遍的な美しさ」があるからです。神社仏閣が時代を超えて静かな存在感を放つように、お位牌にもまた、整えられた意匠そのものに揺るぎない意味が宿っています。だからこそ伝統型は、単なる「古いもの」ではなく、いつの時代も「手を合わせる場所」としての安心感を与えてくれるのです。 現代の暮らしに馴染む「普遍性」 「伝統型は和室にしか合わない」と思われがちですが、実は現代の住まいにも自然に馴染みます。素材や色味の選び方によっては、洋室やシンプルなインテリアの中でも違和感なく取り入れることができます。 空間への融合 シンプルな空間や洋風のインテリアにおいても、流行を追わない佇まいだからこそ、主張しすぎることなく静かに溶け込みます。空間の中で浮くことなく、自然と「手を合わせる場所」をつくり出してくれる存在です。 文字との調和 彫り込まれる明朝体の文字とも非常に相性が良く、名前が入ることで全体として整った印象に仕上がります。かたちと文字が一体となることで、より凛とした佇まいが生まれます。 かたちに付けられた「名前」の由来 伝統型位牌には「春日(かすが)」「勝美(かつみ)」「葵角切(あおいすみきり)」など、種類ごとに名前があり、それぞれに独自の背景があります。形に込められた物語を知ることで、より納得感のある選択ができるはずです。 [▶︎伝統型位牌の「名前」に隠された物語へ移動] あなたに合うかたちが、最適な供養 お位牌選びに「正解」はありません。大切なのは、無理なく手を合わせられ、故人様を想う気持ちを自然に重ねられるかどうかです。意味を知ることで、「これがいい」と思える一つに出会えるはずです。流行ではなく、これから長く寄り添うものとして、ご自身の心に馴染むかたちを選んでみてください。 [▶︎伝統型位牌ページへ移動]
伝統型位牌の形の理由|台座に込められた意味とその由来
お位牌を選ぶとき、デザインやサイズは気にしても、「形そのものの意味」まで意識することはあまり多くないかもしれません。けれど、伝統型位牌には、古くから受け継がれてきた深い理由があります。前回の記事では、仏壇やステージといった「置く場所」についてご紹介しました。今回は、その中心となる「お位牌そのもの」に目を向け、形の由来をやさしく紐解きます。 お位牌の台座に込められた願い お位牌の中でも、最も装飾が施されているのが「台座」と呼ばれる部分です。札板(戒名が入る部分)の下に位置し、全体を支える土台としてつくられています。 伝統型位牌は一見すると丁寧に整えられていますが、その中心となる台座には、特に深い意味が込められています。幾重にも重なる造りや、やわらかな曲線は、自然のモチーフをもとにしたものとされ、故人様への想いをかたちとして表しています。 見た目の印象だけでなく、「どのように祀るか」という考え方そのものが、この台座の佇まいに表れているのです。 1. 泥中に咲く「蓮の花」をモチーフに 特徴的な台座の意匠は、蓮(はす)の花に座る仏様の姿をモチーフにしています。蓮は泥の中から清らかな花を咲かせることから、「再生」や「極楽浄土」を象徴する花とされてきました。この意匠には、清らかな場所へと導かれることへの願いが込められています。 2. 重なりが表す「敬意」のかたち 台座が幾層にも重なっているのは、故人様を丁寧に祀るという心の表れです。また、全体が下から上へと伸びるシルエットは、私たちの祈りや想いを天へと届ける象徴とも考えられています。 なぜこの佇まいは変わらないのか 伝統型位牌のかたちが長い年月を経ても大きく変わらないのは、流行に左右されない「普遍的な美しさ」があるからです。神社仏閣が時代を超えて静かな存在感を放つように、お位牌にもまた、整えられた意匠そのものに揺るぎない意味が宿っています。だからこそ伝統型は、単なる「古いもの」ではなく、いつの時代も「手を合わせる場所」としての安心感を与えてくれるのです。 現代の暮らしに馴染む「普遍性」 「伝統型は和室にしか合わない」と思われがちですが、実は現代の住まいにも自然に馴染みます。素材や色味の選び方によっては、洋室やシンプルなインテリアの中でも違和感なく取り入れることができます。 空間への融合 シンプルな空間や洋風のインテリアにおいても、流行を追わない佇まいだからこそ、主張しすぎることなく静かに溶け込みます。空間の中で浮くことなく、自然と「手を合わせる場所」をつくり出してくれる存在です。 文字との調和 彫り込まれる明朝体の文字とも非常に相性が良く、名前が入ることで全体として整った印象に仕上がります。かたちと文字が一体となることで、より凛とした佇まいが生まれます。 かたちに付けられた「名前」の由来 伝統型位牌には「春日(かすが)」「勝美(かつみ)」「葵角切(あおいすみきり)」など、種類ごとに名前があり、それぞれに独自の背景があります。形に込められた物語を知ることで、より納得感のある選択ができるはずです。 [▶︎伝統型位牌の「名前」に隠された物語へ移動] あなたに合うかたちが、最適な供養 お位牌選びに「正解」はありません。大切なのは、無理なく手を合わせられ、故人様を想う気持ちを自然に重ねられるかどうかです。意味を知ることで、「これがいい」と思える一つに出会えるはずです。流行ではなく、これから長く寄り添うものとして、ご自身の心に馴染むかたちを選んでみてください。 [▶︎伝統型位牌ページへ移動]
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型仏壇とステージの違い|どちらを選ぶべきか、現代の供養に合う形とは
お位牌を検討する中で、次に迷いやすいのが「仏壇は必要なのか?」という点です。従来の供養では、仏壇の中にお位牌を安置するのが一般的でした。しかし、現代では住環境やライフスタイルの変化により、仏壇を持たないという選択も広がっています。その中でよく比較されるのが、従来型の「仏壇」と、シンプルな「ステージ(オープン型の供養台)」です。この記事では、それぞれの違いと、どちらが自分に合っているのかを判断するための基準を整理します。 迷ったら「ステージ」からで問題ありません はじめに結論からお伝えします。どちらを選んでも間違いではありませんが、現代の生活に自然に馴染ませたい場合は、ステージ型がおすすめです。空間に圧迫感が出にくく、日常の中で無理なく手を合わせられるため、多くの方にとって取り入れやすい供養の形です。 ステージ(オープン型)とは? ステージとは、扉のないシンプルな供養スペースのことです。お位牌・写真・お花などを自由に配置し、日常の中で自然に手を合わせられるスタイルです。近年、選ばれることが増えている供養の形でもあります。 特徴 開放的で圧迫感がない インテリアに自然に馴染む 必要なものだけを置ける 向いている方 仏壇を置くスペースがない リビングや日常空間に置きたい シンプルで自分らしい供養をしたい 一方で、しっかりとした供養空間を持ちたい場合は、型仏壇という選択もあります。 型仏壇とは?(箱型) 型仏壇は、扉の内側が故人様やご先祖様の「お部屋」となる供養空間です。 内部にお位牌や仏具を整え、必要なときに扉を開けて手を合わせる。古くから受け継がれてきた伝統的な供養の形です。扉付きであることにより、空間を守りながら大切に供養できる点が特徴です。また、生活空間との距離感を保ちたい方にも選ばれています。 特徴 ・お位牌をほこりや汚れから守れる・空間を「守る」という意味合いがある・来客時に中を隠せる ※来客時に中を隠せる、普段は閉じてリビングに馴染ませられる点も、開閉式ならではのメリットです。 現代の供養に合う選び方 型仏壇とステージの違いは、難しく考える必要はありません。型仏壇は「供養のための専用の空間」。ステージは「生活の中に溶け込む一角」です。 どちらが正しいかではなく、どちらが自分の生活に無理なく馴染むかで考えることが大切です。近年は、形式にとらわれず、日常の中で自然に供養したいという考え方が広がっています。 そのため仏壇選びにおいても、「無理なく続けられるかどうか」が重要なポイントです。大きな仏壇を置くことで距離を感じてしまう場合は、シンプルなステージの方が、結果として長く続く供養になることもあります。 また、どちらを選んだ場合でも、中心となるのはお位牌です。まずはお位牌を迎え、その置き場所として考える形でも問題ありません。 あなたの生活に合う形が、最適な供養 あなたにとって無理のない形で、自然に手を合わせられること。それが、これからの供養において何より大切なことです。型仏壇でも、ステージでも、正解はひとつではありません。ご自身の生活に合う形を、ゆっくりと選んでいただければと思います。 迷った場合は、まずは取り入れやすいステージから始めるのも一つの方法です。形式に合わせるのではなく、生活に合わせること。その中で選ばれた形こそが、あなたにとっての供養のかたちになります。 [▶︎ミニ仏壇一覧へ移動]
型仏壇とステージの違い|どちらを選ぶべきか、現代の供養に合う形とは
お位牌を検討する中で、次に迷いやすいのが「仏壇は必要なのか?」という点です。従来の供養では、仏壇の中にお位牌を安置するのが一般的でした。しかし、現代では住環境やライフスタイルの変化により、仏壇を持たないという選択も広がっています。その中でよく比較されるのが、従来型の「仏壇」と、シンプルな「ステージ(オープン型の供養台)」です。この記事では、それぞれの違いと、どちらが自分に合っているのかを判断するための基準を整理します。 迷ったら「ステージ」からで問題ありません はじめに結論からお伝えします。どちらを選んでも間違いではありませんが、現代の生活に自然に馴染ませたい場合は、ステージ型がおすすめです。空間に圧迫感が出にくく、日常の中で無理なく手を合わせられるため、多くの方にとって取り入れやすい供養の形です。 ステージ(オープン型)とは? ステージとは、扉のないシンプルな供養スペースのことです。お位牌・写真・お花などを自由に配置し、日常の中で自然に手を合わせられるスタイルです。近年、選ばれることが増えている供養の形でもあります。 特徴 開放的で圧迫感がない インテリアに自然に馴染む 必要なものだけを置ける 向いている方 仏壇を置くスペースがない リビングや日常空間に置きたい シンプルで自分らしい供養をしたい 一方で、しっかりとした供養空間を持ちたい場合は、型仏壇という選択もあります。 型仏壇とは?(箱型) 型仏壇は、扉の内側が故人様やご先祖様の「お部屋」となる供養空間です。 内部にお位牌や仏具を整え、必要なときに扉を開けて手を合わせる。古くから受け継がれてきた伝統的な供養の形です。扉付きであることにより、空間を守りながら大切に供養できる点が特徴です。また、生活空間との距離感を保ちたい方にも選ばれています。 特徴 ・お位牌をほこりや汚れから守れる・空間を「守る」という意味合いがある・来客時に中を隠せる ※来客時に中を隠せる、普段は閉じてリビングに馴染ませられる点も、開閉式ならではのメリットです。 現代の供養に合う選び方 型仏壇とステージの違いは、難しく考える必要はありません。型仏壇は「供養のための専用の空間」。ステージは「生活の中に溶け込む一角」です。 どちらが正しいかではなく、どちらが自分の生活に無理なく馴染むかで考えることが大切です。近年は、形式にとらわれず、日常の中で自然に供養したいという考え方が広がっています。 そのため仏壇選びにおいても、「無理なく続けられるかどうか」が重要なポイントです。大きな仏壇を置くことで距離を感じてしまう場合は、シンプルなステージの方が、結果として長く続く供養になることもあります。 また、どちらを選んだ場合でも、中心となるのはお位牌です。まずはお位牌を迎え、その置き場所として考える形でも問題ありません。 あなたの生活に合う形が、最適な供養 あなたにとって無理のない形で、自然に手を合わせられること。それが、これからの供養において何より大切なことです。型仏壇でも、ステージでも、正解はひとつではありません。ご自身の生活に合う形を、ゆっくりと選んでいただければと思います。 迷った場合は、まずは取り入れやすいステージから始めるのも一つの方法です。形式に合わせるのではなく、生活に合わせること。その中で選ばれた形こそが、あなたにとっての供養のかたちになります。 [▶︎ミニ仏壇一覧へ移動]
コーディネート例
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コーディネート#8 モダンの寝室に調和する「伝統位牌の手元供養」
お位牌には、かたちや仕上げによって、さまざまな表情があります。 住まいの雰囲気や、「ここで手を合わせたい」と感じられる場所に合わせて選ぶことで、祈りの空間はリラックスできる場所として普段の生活にとけこみ、暮らしの一部になっていきます。 今回ご紹介するのは、伝統位牌「春日(阿波塗)」を主役にした手元供養のコーディネートです。和の素材感を残しつつ和モダンにリノベーションされた寝室で、冬のやわらかな自然光に包まれながら撮影しました。アンティーク家具と淡い色合いの土壁に伝統位牌「春日(阿波塗)」が静かな存在感を添え、穏やかな祈りの場をつくり出しています。 お位牌:春日(阿波塗) お仏壇(ステージ):フォンテーヌ(ブラック) おリン:たまゆらリンセット(カリン) 削ぎ落とされた佇まいが生む、伝統位牌「春日(阿波塗)」 「春日」は、伝統位牌の中でもスタンダードなかたちとして、長く親しまれてきたお位牌です。奈良・春日大社に見られるような、華美に頼らない佇まいが、静かな存在感を放ちます。 お位牌は、世代を超えて受け継がれていく存在だからこそ、一時的な流行に左右されない佇まいが大切にされてきました。装飾を加えすぎない「春日」のかたちは、時代や住まいが変わっても印象が揺らぐことなく、長くそばに置き続けられる理由のひとつです。 国産阿波塗ならではの深みのある漆黒は、光をやわらかく受け止め、重厚感がありながらも過度な重さを感じさせず、凛とした品格を宿しています。和室に限らず、洋風の空間に置いたときにも、素材や光と調和しながら、その存在感を自然に際立たせます。 伝統位牌を引き立てる、シンプルな手元供養ステージ ミニ仏壇には、手元供養ステージ「フォンテーヌ」を合わせました。コンパクトでありながら、お位牌を静かに受け止める、確かな存在感を備えたステージです。 今回はブラックの背板を選び、春日の漆黒と馴染ませることで、空間全体にほどよい緊張感と落ち着きをもたらしました。フォンテーヌの装飾を抑えたシンプルな佇まいと、ナチュラルな木目の質感が、伝統位牌を洋風のインテリアにも自然に馴染ませます。 今の暮らしに寄り添う、手元供養というかたち 伝統位牌「春日」の落ち着いた佇まいと、シンプルなステージ、やわらかな音色と彩り。それぞれを組み合わせることで、住まいの中に静かに心を向けられる場所が生まれました。大切なのは、形式よりも「心地よく手を合わせられること」。ご自身の暮らしに寄り添う手元供養を考える際の、ひとつの参考としてご覧いただけましたら幸いです。
コーディネート#8 モダンの寝室に調和する「伝統位牌の手元供養」
お位牌には、かたちや仕上げによって、さまざまな表情があります。 住まいの雰囲気や、「ここで手を合わせたい」と感じられる場所に合わせて選ぶことで、祈りの空間はリラックスできる場所として普段の生活にとけこみ、暮らしの一部になっていきます。 今回ご紹介するのは、伝統位牌「春日(阿波塗)」を主役にした手元供養のコーディネートです。和の素材感を残しつつ和モダンにリノベーションされた寝室で、冬のやわらかな自然光に包まれながら撮影しました。アンティーク家具と淡い色合いの土壁に伝統位牌「春日(阿波塗)」が静かな存在感を添え、穏やかな祈りの場をつくり出しています。 お位牌:春日(阿波塗) お仏壇(ステージ):フォンテーヌ(ブラック) おリン:たまゆらリンセット(カリン) 削ぎ落とされた佇まいが生む、伝統位牌「春日(阿波塗)」 「春日」は、伝統位牌の中でもスタンダードなかたちとして、長く親しまれてきたお位牌です。奈良・春日大社に見られるような、華美に頼らない佇まいが、静かな存在感を放ちます。 お位牌は、世代を超えて受け継がれていく存在だからこそ、一時的な流行に左右されない佇まいが大切にされてきました。装飾を加えすぎない「春日」のかたちは、時代や住まいが変わっても印象が揺らぐことなく、長くそばに置き続けられる理由のひとつです。 国産阿波塗ならではの深みのある漆黒は、光をやわらかく受け止め、重厚感がありながらも過度な重さを感じさせず、凛とした品格を宿しています。和室に限らず、洋風の空間に置いたときにも、素材や光と調和しながら、その存在感を自然に際立たせます。 伝統位牌を引き立てる、シンプルな手元供養ステージ ミニ仏壇には、手元供養ステージ「フォンテーヌ」を合わせました。コンパクトでありながら、お位牌を静かに受け止める、確かな存在感を備えたステージです。 今回はブラックの背板を選び、春日の漆黒と馴染ませることで、空間全体にほどよい緊張感と落ち着きをもたらしました。フォンテーヌの装飾を抑えたシンプルな佇まいと、ナチュラルな木目の質感が、伝統位牌を洋風のインテリアにも自然に馴染ませます。 今の暮らしに寄り添う、手元供養というかたち 伝統位牌「春日」の落ち着いた佇まいと、シンプルなステージ、やわらかな音色と彩り。それぞれを組み合わせることで、住まいの中に静かに心を向けられる場所が生まれました。大切なのは、形式よりも「心地よく手を合わせられること」。ご自身の暮らしに寄り添う手元供養を考える際の、ひとつの参考としてご覧いただけましたら幸いです。
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コーディネート#7 格式を伝える、呂門型位牌「一重呂門」
お位牌は、ご先祖様や大切な方への想いを託し、日々心を通わせるための大切な存在です。選ぶ際には、その姿にどこか故人の面影や、ご家族の気持ちが重なるようなものを手に取りたい。そんな想いに静かに寄り添ってくれるのが、今回ご紹介する「一重呂門」のお位牌です。 歴史あるかたちを受け継ぎながらも、彫刻を抑えた直線的なデザインが凛とした印象を与え、漆黒の艶やかな塗りが静けさと気品をそっと添えてくれます。 今回は、緑が涼やかな開放的な空間に、しきみや提灯を飾り、お盆の季節に寄り添う祈りのしつらえとして撮影しました。現代の暮らしにやさしくなじむ、新しい祈りのかたちをご紹介します。 お位牌:一重呂門(黒塗り) お仏壇(ステージ):フォンテーヌ(ホワイト) 具足:アモーレ(ホワイトアッシュ) おリン:チェリン(銀色) 直線が美しい、現代に映える呂門型 「呂門」は、古くから伝わる“楼門型”と呼ばれるお位牌の一種。その名の通り、台座の脚の形状が楼門に似ていることから、この名がつけられたとされています。 彫刻を抑えたすっきりとしたフォルムが特徴で、現代の住空間にも自然と馴染む洗練された印象をもっています。過度な装飾を省いた造形に、深みのある黒と金のアクセントが映え、落ち着きの中にも格調が感じられる仕上がりです。 手仕事が映す、漆と金の上質な佇まい お位牌の塗装には、日本製のカシュー漆を使用しています。艶やかで深い黒色と、やわらかく光を受ける金色の装飾が絶妙に調和し、控えめながらも存在感を放っています。 長年の経験を持つ職人が、一つひとつ丁寧に手塗りで仕上げており、滑らかな塗り肌や細部まで整った美しさが特徴です。手に取った際のしっかりとした重みや質感からは、職人の手仕事ならではの温もりと確かな技術が伝わってきます。 ナチュラルモダンな仏壇にも、やさしくなじむ 「一重呂門」は、古典的な美意識を受け継ぐ形式でありながら、現代の手元供養やコンパクトな仏壇にもよく似合います。今回はやさしい木目調が印象的なミニ仏壇「フォンテーヌ」に合わせてみました。 ナチュラルな色合いと漆黒のコントラストが美しく際立ち、空間に静けさと格調をもたらします。「フォンテーヌ」は、花を飾れる正面パネルやスライド式の棚を備えた自由度の高いステージ。細部まで丁寧に仕上げられた設計は、「一重呂門」との相性もよく、上品な祈りの空間を演出します。 穏やかな祈りの時間に寄り添うかたち 代々受け継がれてきたご先祖様への敬意と感謝を、静かにたたえるために。「一重呂門」は、そうした想いにふさわしく、気品と温もりをあわせ持つお位牌です。 お盆の季節には、しきみや提灯をそっと添えて、日々の祈りにやさしい彩りを加えてみてはいかがでしょうか。暮らしの中に自然と溶け込み、心を整えるひとときへと導いてくれる存在として。そして、時を超えて大切な記憶をつなぐ象徴として。現代のライフスタイルにやさしく寄り添う、新しい供養のかたちを、ぜひ感じてみてください。
コーディネート#7 格式を伝える、呂門型位牌「一重呂門」
お位牌は、ご先祖様や大切な方への想いを託し、日々心を通わせるための大切な存在です。選ぶ際には、その姿にどこか故人の面影や、ご家族の気持ちが重なるようなものを手に取りたい。そんな想いに静かに寄り添ってくれるのが、今回ご紹介する「一重呂門」のお位牌です。 歴史あるかたちを受け継ぎながらも、彫刻を抑えた直線的なデザインが凛とした印象を与え、漆黒の艶やかな塗りが静けさと気品をそっと添えてくれます。 今回は、緑が涼やかな開放的な空間に、しきみや提灯を飾り、お盆の季節に寄り添う祈りのしつらえとして撮影しました。現代の暮らしにやさしくなじむ、新しい祈りのかたちをご紹介します。 お位牌:一重呂門(黒塗り) お仏壇(ステージ):フォンテーヌ(ホワイト) 具足:アモーレ(ホワイトアッシュ) おリン:チェリン(銀色) 直線が美しい、現代に映える呂門型 「呂門」は、古くから伝わる“楼門型”と呼ばれるお位牌の一種。その名の通り、台座の脚の形状が楼門に似ていることから、この名がつけられたとされています。 彫刻を抑えたすっきりとしたフォルムが特徴で、現代の住空間にも自然と馴染む洗練された印象をもっています。過度な装飾を省いた造形に、深みのある黒と金のアクセントが映え、落ち着きの中にも格調が感じられる仕上がりです。 手仕事が映す、漆と金の上質な佇まい お位牌の塗装には、日本製のカシュー漆を使用しています。艶やかで深い黒色と、やわらかく光を受ける金色の装飾が絶妙に調和し、控えめながらも存在感を放っています。 長年の経験を持つ職人が、一つひとつ丁寧に手塗りで仕上げており、滑らかな塗り肌や細部まで整った美しさが特徴です。手に取った際のしっかりとした重みや質感からは、職人の手仕事ならではの温もりと確かな技術が伝わってきます。 ナチュラルモダンな仏壇にも、やさしくなじむ 「一重呂門」は、古典的な美意識を受け継ぐ形式でありながら、現代の手元供養やコンパクトな仏壇にもよく似合います。今回はやさしい木目調が印象的なミニ仏壇「フォンテーヌ」に合わせてみました。 ナチュラルな色合いと漆黒のコントラストが美しく際立ち、空間に静けさと格調をもたらします。「フォンテーヌ」は、花を飾れる正面パネルやスライド式の棚を備えた自由度の高いステージ。細部まで丁寧に仕上げられた設計は、「一重呂門」との相性もよく、上品な祈りの空間を演出します。 穏やかな祈りの時間に寄り添うかたち 代々受け継がれてきたご先祖様への敬意と感謝を、静かにたたえるために。「一重呂門」は、そうした想いにふさわしく、気品と温もりをあわせ持つお位牌です。 お盆の季節には、しきみや提灯をそっと添えて、日々の祈りにやさしい彩りを加えてみてはいかがでしょうか。暮らしの中に自然と溶け込み、心を整えるひとときへと導いてくれる存在として。そして、時を超えて大切な記憶をつなぐ象徴として。現代のライフスタイルにやさしく寄り添う、新しい供養のかたちを、ぜひ感じてみてください。
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コーディネート#6 限られた空間に丁寧な祈りを。ミニ仏壇でかなえる手元供養
住まいの広さに関わらず、心静かに手を合わせる場所は、丁寧に整えたいもの。今回は、たくさんの戒名を納められる回出位牌「アルマ」と、場所を選ばず設置できるミニ仏壇「レアル14号」を組み合わせて、やさしい祈りの空間をしつらえました。※「レアル」は現在、当ストアではお取り扱いしておりません。 自然素材を活かした土壁の空間で撮影されたその様子は、落ち着いた木の風合いとすっきりとした佇まいが調和する、静かで美しい手元供養のスタイルとなっています。 お位牌:アルマ(ウォールナット) 具足:アモーレ(ホワイトアッシュ) おリン:チェリン(銀色) アルマ ― 複数の想いを、ひとつのかたちに。 回出位牌「アルマ」は、世界三大銘木のひとつであるウォールナット材を贅沢に使用。深みのある色合いと美しい木目が特徴で、自然素材を活かした空間によく馴染みます。 内部には、正面板1枚と中板5枚の計6枚を収納可能。ご先祖様の戒名を一つの位牌に納めることで、思いを重ねながらもコンパクトにお祀りできる設計です。 スライド式の蓋にはマグネットを内蔵しており、簡単に開閉できるだけでなく、大切な中板をしっかりと守ってくれます。 他のお位牌も、お仏壇「レアル」に配置してみました 同じお仏壇を使用し、異なるお位牌をコーディネートしてみました。お部屋の雰囲気や好みに合わせて、お位牌の色や形を選ぶ楽しさも感じていただけます。 お位牌:二重呂門(溜塗) 二重呂門が醸し出す高級感。しっとりと落ち着いた佇まいが、空間に上質な趣を添えます。 お位牌:サーフモダン(ウォールナット) 曲線的でスタイリッシュなフォルム。現代的なインテリアにも馴染む、洗練されたデザインです。 暮らしの中に、心を整える場所を 今回のコーディネートでは、お位牌を際立たせるように濃い色味をアクセントとし、それ以外はナチュラルな色調で統一。木目調のアイテムを取り入れることで、温かみのある空間を意識しました。 日々の暮らしの中で、静かに心を整える場所を持つこと。そんな祈りのかたちを、ぜひあなたの暮らしにも取り入れてみてください。
コーディネート#6 限られた空間に丁寧な祈りを。ミニ仏壇でかなえる手元供養
住まいの広さに関わらず、心静かに手を合わせる場所は、丁寧に整えたいもの。今回は、たくさんの戒名を納められる回出位牌「アルマ」と、場所を選ばず設置できるミニ仏壇「レアル14号」を組み合わせて、やさしい祈りの空間をしつらえました。※「レアル」は現在、当ストアではお取り扱いしておりません。 自然素材を活かした土壁の空間で撮影されたその様子は、落ち着いた木の風合いとすっきりとした佇まいが調和する、静かで美しい手元供養のスタイルとなっています。 お位牌:アルマ(ウォールナット) 具足:アモーレ(ホワイトアッシュ) おリン:チェリン(銀色) アルマ ― 複数の想いを、ひとつのかたちに。 回出位牌「アルマ」は、世界三大銘木のひとつであるウォールナット材を贅沢に使用。深みのある色合いと美しい木目が特徴で、自然素材を活かした空間によく馴染みます。 内部には、正面板1枚と中板5枚の計6枚を収納可能。ご先祖様の戒名を一つの位牌に納めることで、思いを重ねながらもコンパクトにお祀りできる設計です。 スライド式の蓋にはマグネットを内蔵しており、簡単に開閉できるだけでなく、大切な中板をしっかりと守ってくれます。 他のお位牌も、お仏壇「レアル」に配置してみました 同じお仏壇を使用し、異なるお位牌をコーディネートしてみました。お部屋の雰囲気や好みに合わせて、お位牌の色や形を選ぶ楽しさも感じていただけます。 お位牌:二重呂門(溜塗) 二重呂門が醸し出す高級感。しっとりと落ち着いた佇まいが、空間に上質な趣を添えます。 お位牌:サーフモダン(ウォールナット) 曲線的でスタイリッシュなフォルム。現代的なインテリアにも馴染む、洗練されたデザインです。 暮らしの中に、心を整える場所を 今回のコーディネートでは、お位牌を際立たせるように濃い色味をアクセントとし、それ以外はナチュラルな色調で統一。木目調のアイテムを取り入れることで、温かみのある空間を意識しました。 日々の暮らしの中で、静かに心を整える場所を持つこと。そんな祈りのかたちを、ぜひあなたの暮らしにも取り入れてみてください。
faq
よくあるご質問
決済方法について
弊社では現在、下記のお支配方法がお選びいただけます。
- クレジットカード決済(VISA/Mastercard/American Express/JCB/Diners Club/Discover)
- 電子ウォレット(Apple Pay/Google Pay)
- 銀行振込
- 代金引換
※銀行振込の場合、振込手数料はお客様負担となります。
※代金引換の手数料:合計金額が10万円以内→一律660円(税込)、10万円を超える場合→1,100円(税込)
※代金引換の場合、ヤマト運輸での発送となります。(運送会社のご指定はできません)
配送について
文字入れのない商品につきましては、通常2~4営業日で発送が可能となります。
位牌の文字入れをご希望の場合、ご注文からの換算で6日~10日程度で発送可能です。
※お客様のレイアウト案へのご返信の日程にも左右されますが、通常はレイアウト案作成に3~4日、お客様のレイアウト確定後3~6日程度で発送が可能となります。(土日祝を除きます)
返品・返金・交換について
初期不良(破損等)につきましては、商品到着日から7日間以内にご連絡を頂いた場合、交換もしくは修理のご対応をさせて頂きます。その他、お客様の不備による交換・返品に関しては、配送完了後以降はお受けしかねますので予めご了承ください。
また位牌の名入れをご希望している場合、レイアウト確認後の修正・キャンセルはできません。
領収書について
ご注文完了後、商品の配送通知メールに「請求書/領収書のダウンロード」のリンクが記載されますので、そちらから発行できます。
連名での彫刻(夫婦彫り)について
弊社では文字入れで連名の彫刻彫り、夫婦彫りと呼ばれる2名様分のお名前や戒名を1つのお位牌に彫刻するという作業も無料で対応しております。
注文項目にある「備考欄」に、夫婦彫りをご希望の旨ともう1名様分の内容をご記載ください。レイアウト確定までは修正が可能ですので、ご安心ください。
注意事項として、ご注文時に1名様のみ、数年後に追加でもう1名様の文字入れを行うということは弊社では対応しておりません。そうされたい場合は基本的には、1度1名様用でお位牌を作成し、のちに別途夫婦彫り用として新規でご注文いただく形となっております。
既に複数本のお位牌に持っている場合について
ご先祖様のお位牌で既に複数本持たれている場合は、「回出位牌」をオススメしていますが、1つのお位牌におまとめすることも可能です。
その場合は通常「〇〇家先祖代々之霊位」と表面のみに彫刻されるのが一般的です。
特にお仏壇を小さなものに買替される際は、お位牌の数が多いとお仏壇の中に設置できない場合があります。
ほかにも既にあるお位牌をこれからご購入するお位牌に合わせて作り変えるなど、ご希望によってお選びいただけます。
祈りの基礎知識
Let customers speak for us
from 8 reviewsお仏壇屋さんでは高価すぎるため、ネットで探していたらこちらの御位牌が目に止まりました。仕上がりも満足で、四十九日の法要に間に合い良かったです。
葬儀場での見積もりよりかなり手頃に使っていただきました
まだ開眼供養していないのでお仏壇には入っていませんが、先に入っている母のお位牌ともマッチすると思います。購入にあたっては、丁寧な対応でとても安心いたしました。
シンプルながらもおしゃれな仕上がりに満足しています。また、不明なことなどについて、キチンとご回答いただけたことにも感謝です。位牌以外のことでもお付き合いしたいと思いました。
お世話になりありがとうございました。迅速な対応をしていただき、感謝しています。
予想通りの仕上がりでした。法要に間に合い助かりました。
塗りや彫りも大変丁寧で、とても満足しています。
手元供養ステージ
仏具